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MANIFESTO / BRAND BOOK

尊さを、
未来へ渡す。

世界中の人が島ヶ原に集い、学び合い、それぞれの故郷へ未来を持ち帰る。ここは答えを教える場所ではなく、同じ問いの前に立つ場所です。

WHY WE EXIST

私たちの存在意義

Concept

通過前夜の家

与右衛門坂を越える前に、自分の問いと向き合い、新しい一歩を踏み出す場所。

Mission

世界中に里山の仲間をつなぐ

境界を越え、共に学び、共に創り、互いの文化と技術を未来へつなぐ。

Vision

里山の知恵を世界へ

人と自然が共生する里山の知恵を、世界へひろげ、地球の未来に貢献する。

ECOSYSTEM

一つの循環が、
未来をつくる

農泊、里山整備、雑穀・忍者食文化、養蚕・組紐、工房、AI Agent、越境EC、世界の仲間。別々の活動ではなく、問いを中心に回る小さな生態系として育てます。

越境の里、
問いの家
  1. 1. 里山整備草刈り・薪づくり・入口整備から、場を取り戻す。
  2. 2. 農泊泊まり、暮らすように学ぶ。
  3. 3. 雑穀・忍者食文化土地の記憶を食卓へ戻す。
  4. 4. 養蚕・組紐桑を育て、糸を学び、祈りの品へ。
  5. 5. デジタル・贈与工房レーザー、3D、木工、石鹸で物語を形にする。
  6. 6. AI Agent問いに伴走し、ストーリーと導線を設計する。
  7. 7. 越境EC体験やギフトを国境を越えて届ける。
  8. 8. 世界の仲間Workawayやパートナーが、学びを持ち帰る。
FOUR MEANINGS

越境の四つの意味

Crossing

越境

国・業界・世代・文化。自分自身の限界を越える。

Question

問い

正解を教えるのではなく、問いを立てる場所であること。

Village

農村・里山・森・地域の知恵が眠る場所。

House

帰ってこられる場所。人と技術が育つ場所。

EXISTENCE PROTOTYPE

存在文明の原型

福地城跡で撮影した、名前が刻まれた敷石と割られた石のモニュメント
Fukuchi Castle Ruins

刻まれた名と、開かれた石

福地城跡の敷石には、誰かの名前が雨に濡れ、足元に置かれ、時間の中へ沈みながら残っています。そこには、見られるための強さではなく、そこに在り続けるための強さがあります。

中心の石は、閉じた記念碑ではなく、割られて内側を見せている。存在は飾られるものではなく、土地に置かれ、触れられ、次の人の足元になるもの——この写真は、「尊さを未来へ渡す」という言葉の実物の原型です。

GIFT WORKSHOP

ありがとうを形にする工房

忍者ギフト工房、Pearl Soap、カスタム石鹸ワークショップ。記録はデータだけでなく、手渡せる贈り物にもなります。

01

つくる

手裏剣石鹸、家紋石鹸、伊賀素材。問いに合わせて小さな作品を作る。

02

刻む

名前、家紋、メッセージ、QRコードを刻み、記録と物語を結びつける。

03

包む

伊賀くみひも、木工クラフト、箱。開く前から物語が始まる形にする。

04

届ける

「いてくれてありがとう」を、大切な人へ手渡せる贈り物にする。

Workshop

カスタム石鹸ワークショップ

手裏剣石鹸、苦無石鹸、家紋石鹸、忍者紋石鹸。香りを調合し、親子から大人まで楽しめる制作体験へ。

Gift Box

NINJA GIFT BOX

  • 手裏剣石鹸
  • 伊賀くみひも
  • 雑穀米・ハトムギ茶
  • レーザー刻印コースター
  • QR動画・ストーリーカード
Pearl Soap

贈与から始まる存在証明

売るための石鹸ではなく、「いてくれてありがとう」を手渡すための作品。そこから記録保存と問いの循環が始まります。

PROJECTS & CONNECTIONS

この事業は、
二つのプロジェクトから生まれた

SoulCarrier

海を越える記憶

遠く離れた地で眠る方の名前と尊厳を届け直す。マウイ日系移民墓地の記録・遺骨帰還支援から、存在証明の問いが深まりました。

越境の里、問いの家

土地から始まる問い

島ヶ原の蔵、馬小屋、農地、里山、歴史。人が土地に溶け込み、記憶を刻み、日常へ組み込むための拠点です。

HOST AXIS

里で唄を焼く

問いは頭で立てるもの。唄は暮らしから自然に出てくるもの。里に根を張り、そこで聞こえてきた声を、石鹸、伊賀焼、レーザー刻印、記録として焼き付ける。これは事業計画の言葉というより、主宰者が迷ったときに立ち返るための小さな軸です。

根を張る場所

島ヶ原。先に答えを持ち込まず、土地に問いを立てさせる場所。

暮らしから出る声

教えではなく、日々の手入れや対話の中から自然に出てくるもの。

焼く

形にして残す手仕事

石鹸、伊賀焼、レーザー刻印。消費ではなく、手渡せる痕跡へ。

つなぐ

上下ではなく循環へ

教える側と教わる側を固定せず、同じ問いの前に立つ関係へ。

AI
AI AGENT

AI Agentが、
問いに伴走する

AIは、作品を作るだけでなく、問いと物語を一緒に考えます。ストーリー設計、デザイン提案、メッセージ作成、SNSや越境ECへの展開まで、人の手が出会い、世界につながる補助線を引きます。教える側と教わる側を固定せず、人も土地もAIも同じ問いの前に立つための道具です。

期待する未来

尊さを受け継ぐ。島ヶ原から始まる、地球規模の里山再生へ。地域を守るために、世界とつながる。世界とつながることで、地域が守られる。

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